入院中の白髪染めってどうすればいい?

 

2〜3日の入院だと特に問題を感じることはないのですが、入院が1週間、1ヶ月となると気になるのが、入院中の白髪染めです。

 

入院中は毎日お風呂に入れるわけではないので、お風呂で流すタイプの白髪染めやシャンプータイプの白髪染めは使えません。共用のお風呂場なので色水が出ると周りの人に迷惑をかけてしまいます。

 

少しの白髪くらいならお見舞いの人が訪ねてきたときだけ帽子をかぶればいいやと考えるかもしれませんが、お見舞いに行って相手が帽子をかぶっていたら、普通の人は「それほど悪くないと聞いていたけど、もしかして実はガンで抗ガン剤の副作用で髪が抜けたのでは」などと思ってしまいます。なので、帽子をかぶることはあまりおすすめできません。

 

そして、普段はしっかり白髪を染めているのに入院中の白髪対策を怠れば、見舞った人はあなたを見て急に老け込んだと思い、病状が思わしくないのかなと感じてしまいます。

 

入院中であってもしっかり白髪を染めておけば、自分自身の気分も上向きになり免疫力的にも効果があります。病は気からということですね。

 

短期の入院なら

 

1週間から10日程度の短期の入院で生え際の白髪が気になる程度なら利尻白髪かくしで十分カバーできます。

 

サスティの[無添加]利尻白髪かくし

 

ペンタイプの白髪かくしなので、特に面倒な準備をしなくてもすぐに使えます。

 

塗るとすぐに白髪が隠せるので、急にお見舞いの方が来られるときにも対応できます。自分からは見えない後ろの部分は看護師さんや娘さんにやってもらえば安心です。色は4色もあるので、普段の自分の髪色に合わせられます。髪を洗っても完全には色が抜けないので、周りの髪にうまくなじませられます。

 

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長期の入院なら

 

入院が1ヶ月以上の長期になるならサンカラーマックスがおすすめです。

 

サンカラーマックス

 

サンカラーマックスは光で染めるタイプの白髪染めでクリーム状になっています。これを櫛にとって髪をとくようにすれば、あとはそのままで大丈夫です。

 

髪に光が当たることでクリーム部分が黒に変化します。外の日差しでも色は変わりますが、室内の蛍光灯の光でも染められます。お風呂場で髪を洗っても色水が出ません。色素の定着の効果も高く20日ほど持続します。

 

ジアミン無しでここまで染まるのは珍しいです。これも自分が見えない範囲は看護師さんや自分の身内にやってもらえばきれいに染められます。こちらは2色から選べます。

 

光で染まる簡単!楽しいヘアクリーム【サンカラーマックス】

 

入院中はどうしても病気のことばっかりに注意がいってしまい、自分のおしゃれ、身だしなみに対してはどうしても優先順位が下がってしまいます。自分のためだけでなく見舞ってくれる人のためにも普段通りの髪色で相手に余計な心配をさせないようにしてあげてください。